お金を借りる前に知っておきたい!初心者でもこれさえ読めばOK!カードローンを徹底解説!

目次

急にお金が必要になった!困った!どうしよう…ということはありますよね。ですが、はじめてお金を借りるときは、何をどうしたらいいかわからず、困ってしまいますよね。ここからはお金を借りるにはどこから借りたら良いのか、お金の借り方、注意点についてご説明します。

ピンチ!緊急にお金を借りるには、どうしたら良いの?

緊急にお金を借りるためにはカードローンが便利です。カードローンは住宅ローンや教育ローンとは異なり、使い道は原則自由です。他のローンの返済であっても、ローンのおまとめであっても、ショッピングであっても何の目的でも借りることができ、使い道を細かく聞かれることはありません。

お金を借りるカードローンの会社にはどのような会社があるの?

カードローン会社には、大きく分けて2つのグループに分類できます。1つは、みずほ銀行、三井住友銀行など、銀行が母体のカードローンと、アコムやプロミスなどのような消費者金融に分かれます。

 

銀行母体のカードローンは、大手の都市銀行だけではなく、楽天銀行のようなネット主体で実店舗を持たない銀行や、地方の銀行でも取り扱っています。

 

銀行系カードローンの特徴は?

銀行系カードローンの特徴をまとめてみました。

銀行系カードローンのメリット6つ

 

・信頼感、安心感がある

銀行は誰でも利用する機関であり、信頼できる企業でもありますので消費者金融と比べて安心感がある、という人が多いです。また担当者の対応も威圧感や圧迫感のない、丁寧な対応であることも多く、初めての人でも借りることができます。

 

・金利が安い!

カードローンを利用する際には利息がつきます。金利が安ければ安いほど、利息が安くなりますから、返済額が減らせることになります。銀行系カードローンの金利は消費者金融と比べて低く設定されています。消費者金融が4%~18%ほどに設定されているのに対し、銀行によって異なりますが、銀行系カードローンでは1.7%~15%程度となっています。

 

・カードローンの銀行の口座を持っていると、その銀行ATMからすぐに借入できる

カードローンの銀行の口座を持っていると、その銀行のATMから借入することができます。ごく普通の銀行のATMですから、消費者金融のATMのように「カードローンのATMに出入りしている」と他人にバレることがありません。人目を気にせず、お金を借りることができるのは銀行系カードローンのメリットです。

 

・銀行のキャッシュカードから借入できる

銀行系カードローンの場合、その銀行の口座を持っているとキャッシュカードをローンカードとして利用することができます。財布にローンカードが入っていることでお金を借りている、と他人にバレることはありません。財布の中にカードを増やしたくない人にもおすすめです。

・銀行系カードローンには自動融資機能がついている

銀行系カードローンには自動融資機能がついていることがほとんどです。自動融資機能とは、電気代や携帯料金など銀行口座引き落としで支払いをしている場合、引き落とし日に口座残高が足りなかった際には、自動的に融資が行われることを言います。自動引き落とし日に入金しておくことを忘れてしまい、ついうっかり!ということは誰にでもあるもの。電気やガス、水道、スマホがとまってしまったら大変です。自動融資機能があると便利ですね。

・多額のお金をかりたい人

銀行系カードローンは最高限度額が高いカードローンが多いです。多額のお金を借りたい人は、銀行系カードローンが良いでしょう。

 

銀行系カードローンのデメリット4つ

 

・審査に時間がかかる

銀行系カードローンは消費者金融のように即日審査、即日融資には対応していません。銀行系カードローンはどんなに早くても審査結果の連絡は翌日となります。すぐにお金を借りたいという人には不向きです。

・審査が厳しい!

銀行系カードローンは消費者金融と比べて審査が厳しめとなっています。どれぐらいの金額のお金を借りるかにもよりますが、正社員で安定収入があっても審査が通らない場合もあります。

・事業性融資には使用できない!

カードローンは使い道は自由ですが、銀行系のカードローンの場合には、事業の赤字補填や事業拡大のためにお金を借りることはできません。事業のためにお金を借りる場合には、消費者金融や各銀行の事業ローンを利用することになります。

・ローン契約機、ATMが少ない

消費者金融のローン契約機の台数と比べて、銀行系カードローンのATMは台数が少ない傾向があります。今ではEnetやコンビニのATMと提携して利用できることも多くはなりましたが、提携ATMでは利用の際に手数料がかかることがあるので注意しましょう。

 

消費者金融でお金をかりるのは怖い?サラ金や闇金との違いはこれ!

お金を借りる際の借入先の2つ目は消費者金融となります。消費者金融には、個人に対してお金の貸付を行う金融商品のことを言います。アコムやプロミスといったテレビCMでもおなじみのこの2社も消費者金融となります。過去に、過剰貸し付け、高金利、威圧的な取り立てを行うサラ金として悪いイメージがありましたが、今では法改正され、すべて法律の元で管理されています。多額の貸付や過剰な高金利や暴力的な取り立ては禁止されており、以前と比べてクリーンなイメージとなっています。

サラ金と似た言葉でヤミ金があります。ヤミ金とは違法融資を行うことを言い、過剰貸し付け、高金利、威圧的な取り立てが行われることがあります。

消費者金融の特徴は?

消費者金融の特徴をまとめてみました。

消費者金融のメリット5つ!

消費者金融のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

・審査、融資までのスピードが早い
消費者金融は、銀行系カードローンと比べて審査、融資のスピードが早く、即日審査、即日融資も可能です。とにかく早くお金を借りる必要がある方には消費者金融は向いています。

・無利息期間が設定されている
消費者金融は無利息期間が最大〇日と設定されているところがあります。この期間のうちに完済できる場合には、利息がかかりません。短期間のうちに借りたお金を返済できるアテがある場合にはとても便利なサービスです。無利息期間については各社によって異なるので、お金を借りる際には確認しましょう。

・ローン契約機の台数が全国にたくさんある!
消費者金融の大手ですと、ローン契約機が全国各地に設置されており、いざお金を借りる際にとても便利です。銀行系カードローンの場合は、銀行のATMしかお金を借りることができない場合もあり、非常の不便な場合もあります。

・審査が甘い場合がある
消費者金融は銀行系カードローンと比べて審査が甘い場合があります。銀行系のカードローンの審査に落ちてしまった人でも、消費者金融の審査には通ることもあります。しかしながら、あくまでも銀行と比べて甘めであるということで、誰でも彼でも高額の審査が通るということではありません。銀行系カードローンと同じく、審査はちゃんとあります。

・24時間振込対応している
消費者金融は、24時間振込対応しています。銀行系カードローンの場合には、毎月の決まった返済の際、銀行の営業時間にしか振込が反映されません。たとえば毎月15日が返済日の場合、15日の昼間の銀行の営業時間に振り込みしないといけません。いくら15日のうちに振り込みをしたとしても、銀行の営業時間以外の振り込みの場合には翌日振込となってしまい、延滞料が発生してしまいます。その点、消費者金融の場合には24時間振込対応をしている会社もありますので、15日の深夜0時~23時59分の間に振り込みをすれば、返済日に間にあった、と判断されることになります。返済日の遅れは延滞利息がかかりますし、信用情報にも関わります。お金を借りる際には消費者金融の24時間振込対応は便利ですよね。

・在籍確認、自宅への郵送物がない場合もあるので家族バレなし!
消費者金融は在籍確認について柔軟に対応してくれる場合もあります。銀行系カードローンの場合には在籍確認は必須となっていますが、消費者金融でお金を借りる際には、在籍確認なしでとお願いをすると、他の方法で対応してくれる場合もあります。また、消費者金融の場合にはローンカードや明細や控えなどの自宅への郵送を一切行っていない会社もありますので、家族に内緒でお金を借りる場合には便利ですね。

 

消費者金融のデメリット

消費者金融のデメリットはどのようなものがあるのでしょう。

・お金を借りる際の金利が高い!
消費者金融でも銀行系カードローンでも金利は尽きますが、消費者金融の場合には銀行系カードローンと比べて1~2%ほど高く設定されています。1~2%というと、わずかな差にかんじるかもしれませんが、高額を借入する際や長い期間にわたって返済する際には大きな差となるものです。

・カードローンが癖になってしまう
消費者金融は審査は甘めで、追加融資も本人確認書類なしで審査に通りやすくなっています。そのため、ついお金を借りる癖がついてしまい、気づいたら借金が大きく膨らんでしまっている…ということも十分にあり得ますから注意しましょう。

 

お金の借り方は?お金をかりるまでの4ステップ!

銀行系カードローンであっても、消費者金融であっても基本的なお金の借り方は一緒です。

審査申し込み

利用したいカードローン会社が決まったら審査の申し込みをします。審査では氏名、生年月日、現住所、年収はもちろんのこと、勤務先や役職、勤務先の雇用人数や勤続年数、他にローンはないかどうか(住宅ローンや自動車ローン、教育ローンも含みます。)、家族構成、家族の収入の有無を記入します。

審査に通りたいという気持ちが強いばかりについ、うそを書きたい気持ちになりますが、うそを書くと罪に問われることがありますので、正直に記入するようにしましょう。

審査は消費者金融の場合には来店不要のWEBからでお申込みが完了します。銀行系のカードローンの場合には、利用したい銀行カードローンの口座を持っている場合にはすべてWEBからでお申込みが完了しますが、その銀行の口座を持っていない場合には、銀行窓口へ行かないといけない場合もあります。銀行口座をもっていなくてもすべてWEBで申し込みできる銀行系カードローンもあります。

審査申し込みの際、本人確認の書類も提出をします。

本人確認の書類には

・運転免許証

・健康保険証

・マイナンバーカード

・パスポート

・(外国人の方の場合)永住証明書

 

そのほか、公共料金の請求書(自宅の住所がわかるもの)が本人確認書類として使用可能です。私的に作成した名刺や私的な手紙などは住所の記載があっても本人確認書類としては認められていません。本人確認書類を提出することで、そこの住所に確実に住んでいる人物であるという証明と、なりすましによる借入被害の予防になります。

 

審査

審査申し込みが到着すると、審査が始まります。金融機関では「信用情報」という過去のローン履歴やクレジットカードの返済歴、延滞歴などの情報を共有することが認められています。審査は、この信用情報をもとに、年収、職業も踏まえて行われます。

審査結果は、電話・メールどちらかで行われることがほとんどです。連絡方法については各カードローン会社で異なるので確認しておくとよいでしょう。

 

在籍確認

審査に通ると、在籍確認が行われます。在籍確認とは、カードローン会社から職場に電話がかかってきて、確かにその会社、その部署が存在するのか、借入申し込み者が間違いなくその会社に所属しているのかを確認することを言います。

在籍確認は電話で行われ、いつ電話がかかってくるのかは事前に知らされることはありません。在籍確認が行われることで借入をすることが職場にバレるのではないか、という不安もあるかと思いますが銀行系カードローン、大手消費者金融ではしっかりプライバシーに配慮されており、カードローンの名前を出さずに電話をかけてくれるので大丈夫です。

中には、在籍確認のために、実際には存在しない架空の会社の名義を貸し、在籍確認のなりすましをして在籍確認をパスしようという行為もありますが、これは罪に問われますので絶対にやめましょう。

 

借入

審査、在籍確認が滞りなく済んだら、実際に借お金を借りることとなります。借入は、銀行系カードローンならその銀行のATMや提携ATM、消費者金融の場合はローン契約機で行います。消費者金融の場合は、ローン契約機でローンカードが発行されます。銀行系カードローンの場合は、その銀行に口座を持っている場合にはキャッシュカードがローンカードの役割を果たします。その銀行に口座をもっていない場合にはローンカードが郵送されてくるまで待たないといけません。

 

返済

お金を借りたあとは、返済を行います。カードローン会社ごとに毎月の最低返済額が決まっています。最低返済額以下の金額で返済をすることはできません。また、各カードローン会社で返済日は決まっています。返済日に遅れると遅延利息や信用情報に傷がついてしまいます。カードローンの中には、自分で好きな日を返済日として設定できる会社もあります。

自分の給料日を踏まえて、自分が返済しやすい日のカードローンを選びましょう。

 

返済日には確実に返済できるようにお金を準備しておきましょう。

 

銀行系カードローンと消費者金融、どちらが良いの?

銀行系カードローンと消費者金融はそれぞれ特徴があります。どのような人にどちらがおすすめなのか、まとめてみました!

 

銀行系カードローンがおすすめの人

・安定した仕事(正職員、長期勤務)についている人

・借りたい銀行系カードローンの銀行口座を持っている人

・過去のクレジットカードやローン返済の滞納がない人

 

消費者金融がおすすめの人

・とにかくすぐにお金を借りたい人

・パート、アルバイト、今の職場の在籍年数が短い人

・過去に若干のクレジットカードやローンの滞納歴がある人

・無利息期間があるため、少額のお金をかりたい人

 

銀行系カードローンは審査は厳しめ、消費者金融は銀行系カードローンと比べて若干審査は甘めの傾向があります。

 

無職でもお金をかりられる?
カードローンでお金を借りることができる人

カードローンは誰でもお金を借りられるわけではありません。銀行系、消費者金融問わず、概ね「20歳以上の安定した収入がある人」と定めています。20歳以上でも学生は無職になりますので、お金を借りることはできませんし、専業主婦も自分自身に収入がないためお金をかりることはできません。パートやアルバイトの方の場合、安定した収入があると認められれば借りられるカードローンもあります。また、60歳以上の人は借りられないカードローンもあります。

 

どこのカードローンでお金をかりるのが良いの?
チェックポイント5つ!

あまりにたくさんのカードローン会社があって、どこの会社で選んだら良いのか迷ってしまいますよね。銀行系カードローン、消費者金融に限らずカードローン会社の選び方のポイントを5つにまとめました。

 

よく名前の知られた大手であること

カードローン会社はたくさんあります。中には法律で定められた消費者金融に見せかけて、実際にはヤミ金だった、ということもあります。銀行系カードローンや、テレビCMでよく見かける消費者金融会社は法律のもとに運営されている会社なので信頼できる会社です。

法律で定められたカードローン会社の場合には国に届け出て登録番号が発行されています。自分が借りようと思っているカードローン会社が国に届けを出している正規の金融会社であるかどうかを確認するには「登録貸金業者情報検索」を利用すると良いでしょう。

無職でもお金をかりることができる、審査が甘いということをウリにしているカードローン会社は違法であることも多いので十分に注意しましょう。

 

金利が高すぎないこと

カードローンでお金をかりる場合、返済時には金利という利息をつけて返済していきます。ですので金利が高いと、それだけ返済額が大きくなってしまいます。カードローンでお金をかりる際には、金利も注意して確認しましょう。

 

最高限度額が、自分が借りたい金額に合っているか

各カードローン会社では最高限度額が定められています。最高限度額とは、お金を借りることができる限度額とのことです。カードローン会社の最高限度額が自分の借りたい金額内であるかどうかを確認してからお金をかりましょう。

 

最低返済額が自分が毎月返済できる額であるかどうか

カードローン会社ごとに毎月の最低返済額が決まっています。カードローン会社が定める最低返済額が、自分が毎月払っていける額かどうかは必ず確認しましょう。中には自分で返済額を決めることができるカードローンもあります。

 

返済日が自分の給料日とあっているかどうか

毎月の返済日もカードローン会社ごとに決まっています。給料日直前の返済はかなり苦しいもの。返済日と自分の給料日を照らしあわせてカードローン会社を選びましょう。カードローン会社の中には何日かから自分の希望日を選べたり、自分の都合の良い日を選べるカードローンもあります。

 

総量規制ってなに?

お金を借りるためにカードローンについて調べていると「総量規制」という言葉をよく目にすることがあります。これは年収の3分の1を超える金額のお金を借りることはできないという規制のことを言います。他のカードローンでもお金をかりている場合には、年収の3分の1の額から今借りているローンの残高を引いた額が、借入額の限度額となります。

これは多重債務によって自己破産を防ぐための措置となっています。自分の借りたい額が総量規制にあたらないかどうかを確認しましょう。

 

理解すれば仕組みはかんたん!
残高スライド元利定額リボ方式ってなに?

カードローン会社の返済方法として、残高スライド方式、残高スライド元利定額リボ方式など難しい言葉が出てきます。これはいったいどのような返済方法のことを言っているでしょうか。カードローンの返済の仕組みについてご説明します。

 

元利と元金

ローンの返済には「元利」と「元金」の2種類があります。元利とは返済額の中に利息分も含まれている返済方式のことを言います。元利1万円といえば、1万円のなかに利息分も含んでいます。たいして、元金とは、返済額の中に利息を含まないことを言います。元金1万円の場合には1万円のほか利息分も追加して返済しないといけません。

元利は毎月の返済額は少ないのですが、そのぶん返済までに期間が長くかかるため利息は高くついてしまいます。元金は毎月の支払額は大きいですが、その分返済期間は短いため利息は低く抑えらえます。

 

リボ方式って?

リボ方式とは毎月決まった額を返済していくことを言います。クレジットカードでの支払いの際、この買い物は一括で、この買い物は3回の分割で…と支払っていくと、毎月の返済額は一定ではありません。リボ払いは、毎月いくら使ったとしても、毎月1万円なら1万円ずつ、定額を支払いが終わるまで返済を続けていきます。毎月一定して返済金額が変わらないのがリボ払いとなります。

残高スライド方式って?

残高スライド方式とは、毎月の借入残残高によって返済額が変わることを言います。

では、残高スライド元利定額リボ方式って?

多くのカードローン会社では、残高スライド元利定額リボ方式という返済方法をとっています。これは、毎月の借入残高によって支払い額は異なり、元利(つまり支払い金の中に利息も含むこと)で借入額にかかわらず毎月一定額を返済していく、という返済方式となります。

たとえば、借入残高が100万円以上200万までの場合は毎月20,000円ずつの支払い、借入残高が100満未満になったら毎月10,000円ずつの支払いになります。

残高による返済金額はカードローン会社によって異なります。そして10,000円、20,000円の返済額の中には利息分を含みますよ、ということです。

 

担保や保証人は必要?

現在、多くの銀行系カードローン会社、大手消費者金融では担保や保証人は不要となっています。保証人とは、借入人が何らかの事情によって返済不能になってしまった場合、借入人の代わりに返済を請け負う人のことを言います。現在多くのカードローン会社では担保や保証人が不要ですが、カードローン会社ごとに保証会社を設定しています。保証会社は大手消費者金融や信販会社が請け負っています。カードローンでお金をかりる場合、保証会社の保証を受けられないと借入できないということになります。

 

借金をバレたくない!会社や家族にバレずにお金を借りることはできる?

お金をかりる際に気になるのは、家族や会社にバレずにお金をかりることができるかどうか、ということ。銀行系カードローンの場合には、審査結果連絡や残高確認のために自宅に郵送書類が届いたり、在籍確認で電話連絡がありますので、バレずにお金をかりることは難しい点があります。

消費者金融の場合には、電話連絡なし、自宅への。場合には検討してみると良いでしょう。

 

女性ではじめてお金をかりるって不安…、女性でも安心してお金をかりる

金融関係の言葉は漢字が多くわかりにくいが多いもの。女性の場合には、はじめてお金をかりる際には担当者が女性のほうが安心感がある、ということもありますよね。

そんな不安を感じる女性のために、女性専用カードローンを用意している会社もあります。窓口担当を女性が担当してるため、同じ女性同士で安心感がありますね。金融にまつわる難しい言葉の説明も、わかりやすくしてくれますし、不明な点も聞きやすいですよ。

女性専用カードローンは、銀行系カードローンでも、消費者金融でもどちらにもあります。ただし、女性専用カードローンだからといって、審査が甘いわけではありません。審査は他のカードローンと同じ条件で行われます。

 

私も審査に通る?審査で落ちやすいのはどんな人?

カードローンでお金をかりるには、まずは審査を通らなければいけません。審査では年収や勤務先、住居の状態など様々な項目について記入します。どのようなポイントで審査されるのでしょうか。また審査で落ちやすいのはどんな人でしょうか。

年収に対して借入額が大きすぎる

年収にたいして借り入れ額が大きすぎる場合には審査に通りにくくなります。年収300万の人が300万の融資をうけることはむずかしいでしょう。カードローンは総量規制といって、年収の3分の1までしか借入できないと法律で定められています。

職業がコロコロ変わる人、在籍年数が少ない人

職場を転々としている人や、今の職場の在籍期間が短い人は審査に通りにくくなります。カードローンは毎月安定した収入がある人、という点は絶対条件です。職場を転々としている人や、入社したての人は退職してしまう可能性が高いと判断されてしまうのです。

パート、アルバイトの人

パートやアルバイトでもカードローンでお金はかりることはできますが、パートやアルバイトは雇用が安定していないため、正職員の人と比べて審査は厳しくなります。

収入が低い人

収入が低い人の場合には審査で落とされてしまう可能性が高くなります。

ウソの申告をした人

審査に通りやすくするために、職歴や在籍年数、年収について虚偽の申告をした人は一発で審査に落ちてしまいます。

ウソはいつか必ずばれてしまいます。お金を貸す、ということはとても大きなことなので、カードローン会社ではお金をかりたい人の身辺を丁寧に調べます。ウソは必ずバレてしまうものなのです。虚偽の申告をしたことがばれてしまうと、一発でブラックリスト行きです。今後のカードローンの借入にも影響してきます。また罪に問われることもあるのです。申込書には正直に記載しましょう。

過去に滞納等がある人

過去にクレジットカードやカードローンの延滞がある人は信用がないため審査に落ちやすくなります。

現在、他にカードローンを借りている人

現在、他にカードローンの借金がある人も審査には通りにくくなります。総量規制は、年収の3分の1を超える金額を借りることができないとする規制ですが、他にローンがある人の場合は、年収の3分の1から現在のローン残高を引いた額が借入可能額となりますので、現時点で他に借金がある人は審査に通りにくいのです。

過去に返済延滞歴がある!信用情報が回復するのはどれぐらいかかるの?

過去に返済の延滞歴がある場合、信用情報に傷がついてしまい、新規でお金をかりる場合、審査に影響してしまいます。

信用情報は一定の期間が経過すると情報は削除されます。一般的には情報削除までの時間は、返済延滞の履歴は5年、債務整理の履歴は10年で削除されると言われています。

カードローンの審査に通る確率は何%ぐらい?

カードローンの審査通過率はどれぐらいでしょうか。消費者金融の場合にはどの会社でも50%弱の通過率、銀行系カードローンは審査が厳しいことがあり、20%弱ほどの通過率であると言われています。

 

急にお金が必要になってしまうことは、人生のうち何度かあるもの。金融商品には聞きなれない言葉も多く、はじめてお金をかりる際には不安も多いもの。大手銀行や大手の諸飛車金融を選べば、窓口担当の方も丁寧で、親切に対応してくださいます。国の法律のもとに定められている会社ですので、ひどい取り立てもありません。審査から借入、返済までは、いざやってみると非常に簡単でスムーズです。

銀行系カードローン、消費者金融にはそれぞれ特徴があります。それぞれの特徴を知り、自分のライフプランにあった方でお金をかりることができると良いですね。